歯科治療理念
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医者の兄たちを見ながら育ち、自分もその分野にと思っていましたが、歯医者になるまでは極端に血を見るのが駄目で(今でも自分が採血されるのを直視できませんが)、それと小さい頃から回りの人に器用だ器用だと言われていたので段々歯科が向いているのではないかと思いはじめました。そうして歯科医療のことを調べてみると、歯や、口腔(舌、歯肉を含めた口の中全体)だけでなく顔面にまで及ぶ深い学問、診療領域だということが分かりこの道に進みました。それが高じて、大学卒業後も母校の歯科病院で一般歯科治療だけでなく、インプラントの担当と平行して、腫瘍で顎(あご)や顔面の一部を失った方の審美と機能を回復する義歯を担当し、アメリカやスエーデンに実技の研修に何度となく行きました。お口の健康維持と機能の回復を歯科治療によってすることが私の使命と思っています。どうぞお気軽に何でもご相談ください。もちろんすべてに精通しているわけではありませんので、分からない場合は大学病院、大病院をご紹介いたします。 |